成田エリ★ステ vol.3

東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル
「東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル」ポスター

この番組は、成田の魅力を皆様にお伝えする成田情報発信番組でございます。
またまた、久々すぎる配信で恐縮です。今回は、2012.9.17に栄町ドラムの里で行われる野外ミュージックフェスティバルについて、主催者であるミュージックオブライフの代表・大浦俊春さんにお話を伺いました。

インタビュー風景を先行してYouTubeにアップしましたが、本podcastでは、冒頭に、知る人にしかわからない微妙なネタや、YouTubeで泣く泣くカットしたトークなども含んでおります。大浦さんの好きな女性タレントとは・・・(笑)
ぜひお聴きください!

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エリ★ステトーク!野外ミュージックフェスティバル直前インタビュー

東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル
「東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル」ポスター

2012.9.17に栄町ドラムの里で行われる野外ミュージックフェスティバルについて、主催者であるミュージックオブライフの代表・大浦俊春さんにお話を伺いました。

インタビューは成田参道に今年7月にオープンした「5.2.4 garage cafe」で、大浦さんはビールを、私はおいしいホットドックを食べながらすすみました(笑)

昨年から始まったこのフェス、前回の様子はどうだったのか?今年は誰が出演する?ドラゴンvsうなぎ!?などなど・・・ぜひご覧ください!

AUGM東京2012に参加してきました!

AUGM TOKYO 2012

AUGM TOKYO 2012 に参加してしてきました。

AUGM TOKYO 2012とは? iPodやiPhone、iPadなどのポータブルデバイスからiMacやMacBookなどのコンピューターまで手がけるAppleの製品、技術について興味のある、さまざまな立場の人たちの交流を図るため、AUGM東京2012 実行委員会とユーザーグループが主催するイベントです。(ホームページより)
http://www.augm-tokyo.jp/augmtokyo2012

1年半前にMacユーザーとなってから、「いつかはAUGM」という思いがあったのですが、今回ひょんな縁から参加を後押しされ参加することになりました!

数々の企業、ベンダーのプレゼンはどれも興味深く、発表される製品などほしくなってしょうがなくなってしまいました(笑)
当日の模様は公式ページや参加した方々に詳しく載っていると思いましたので、印象に残った点を何点か書いていきたいと思います。

 

印象に残った製品

“AUGM東京2012に参加してきました!” の続きを読む

under_the_water

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under_the_water (2003)

2003.1にFlash MXで作った作品。
「海の底」というタイトルどおり、海の底に、自分が演奏できる、ドラムという楽器を沈めてみました。左下でBGMを流しつつ、クリックorキーボードでドラムの音を鳴らせるようにしてあります。(使用するキーは、右上の”key-config”を参照して下さい)

その頃の私はSEを生業としていて、たいてい仕事しているふりして、キーボードを叩いてドラムパターンを考えたりしていました。この作品を思いついたのはそんなところからです。

作品全体としてどこか幻想的に仕上げたかったので、ドラムのデザインや音をあえて普通のドラムとはかけ離れたものとしました。
ドラムのデザインをするにあたってのコンセプトは「有機物」。赤血球に似せどこか生きているようなドラムの形にしたかった。音はやはりエフェクトのかかった音を意識的に選び、海のそこでなっているような音をイメージしました。

ちなみに曲は友人であるphact君(今はntrecかな)に作曲してもらいました(ワイン2本で)。

ちなみにちなみに、酔っぱらった勢いでMdNに投稿したら、その月の優秀賞として掲載されたのが、人生唯一の自慢(笑)

STUDIO HON☆SAN イベント告知flash

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STUDIO HON☆SAN イベント告知flash (2010)

2010.2にFlash MXで作った作品。
podcast番組を配信しているSTUDIO HON☆SANのトークイベントが2010.3.22渋谷で開催されました。その告知を頼まれてもいないのに勝手につくったものです。

たまたま聴き出したpodcastにはまり、iPhoneを買い、twitterで色々な人とつながって…この頃はまだ1リスナーとして楽しんでいたのが、いつの間にかトマト屋さんとはpodcastまでやることに(笑)いろいろな方や楽しいことに、この作品やイベントを通じてつながることができた気がします。

で、作品はというと、実は以前つくった自分のホームページの宣伝用flashをHON☆SAN用に焼き直したものでしたので、あまり制作に時間はかかりませんでした。バックに流れる文章は、番組の配信をされる際のサマリーからピックアップしています。真っ白なフレームを1つだけ入れることで「ピカッ」と光るような演出をしたかったんですが、うまくいっているかな?

walk his way

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walk his way (2002)

2002.3にFlash MXで作った作品。
ボタンを押せば、何かが起こり、再び押すと、立ち上がる。その繰り返しです。

この頃就職して「働く意義」みたいなのを考えてた時期だと思います。遠い先も見ず、ただひたすら自分のいる場所だけを見つめながら前に進んでいく、そんなサラリーマンの哀愁を表現したくて作りました。困難にもめげず、ただひたすら進み続ける彼を、どうか見守ってあげて下さい。

ちなみに、この動きはFlash得意のモーショントゥイーンではなく、実際に私が鞄を持って歩く(ふり)をしたのを動画で取り込み、1コマ1コマ手でトレースしたものです(笑)

ちなみにちなみに、わかる人はもうわかっているとは思いますが、タイトルの「walk his way」は、エアロスミスの「walk this way」をもじってつけました。

washin denshin

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washin denshin (和心伝心) (2007)

2007.9にFlash MXで作った作品。
青森のよさまい鳴子踊り「和心伝心」のホームページの依頼を受け作成したオープニングフラッシュです。
和心伝心HP http://www.washin-denshin.jp/

ホームページの作成を依頼され作成しましたが、その際に「簡単でいいからフラッシュをいれてほしい」と頼まれました。パワポ程度の、文字が動いていればよいとのことでしたが、制作活動から遠ざかっていて久々にさわったら創作意欲が湧いてきたこと、どうせホームページをつくるんだったらカッコイイのにしたいだろうなあと思い、少し気合いを入れて久々作ってみました。頼まれてもないのにつくるのは、押しつけでしたが(笑)

数年間さわっていなかったので随分と忘れていたことも多く、制作には少々時間もかかりましたが、逆に遠ざかっていたことで、アイデアなどはフラットな状態で創り出すことができました。

制作の際に心がけた事は、「よさまい」という造語の説明をうまく視覚的に表現することと、チームの熱気というか躍動感を表すことの2点です。
「よさまい」の説明を、「タイピングで説明文をうち、それが重なり合ってひとつになる」という表現にしようというアイデアは、わりとすぐ思いついた気がします。タイピングの早さや、今や過去の遺産となったカーソルのブリンクなど、「それっぽく見せる」のに多少の調整をした覚えがあります。 「チームの熱気、躍動感を表す」ため、大漁旗を振っている写真をぜひ使いたいと思いました。
また、提供されたロゴが筆文字で勢いがあったので、できるだけ迫力がでるよう配置等に気を配りながらその躍動感を表そうと試みました。「4文字がそれぞれ上から振って勢いよく画面内に落ちてくる」ようにしたのも、その一環です。ちなみに、文字が配置される時に写真を微妙にずらし、振動しているような効果を少しつけています。

USTREAM成田エリ☆ステ!成田ふるさとまつり直前SP

成田情報発信USTREAM番組「成田エリ☆ステ!成田ふるさとまつり直前SP」

いよいよ今週末8/25,26にせまった成田ふるさとまつりの実行委員会の方を迎え、その魅力と見どころ、裏話を語ってもらいました!
成田NTにある台湾料理店「烏来」さんの軒先を借りて配信。

・成田ふるさとまつりとは?!
・当日の目玉イベント
・裏方の「会場設営」の仕事にせまる!
・スタッフのおまつりに対する思いとは
・話題のキャスター付きゴミ箱に迫る!
などなどです。

ビールを飲みながら楽しく話をすることができました!

ソーシャルストリームへの書き込みもたくさんあり、盛り上がることができましたー!ありがとうございます。

Video streaming by Ustream

成田祇園祭Ustream配信に思う (後編)

成田祇園祭Ustream配信に思う (前編)
成田祇園祭Ustream配信に思う (中編)の続きです。

成田市PRにおける、Ustream配信の今後の課題

そのほかにも色々気になる点等ありましたので、課題として列挙したいと思います。

1. CMのあり方
成田ケーブルテレビ版には、(放送と同じ映像を利用しているからだと思いますが)、通常のTVCMが流れていました。これも前述のライブ感を損なう原因かなと思います。CMが悪いとはいいませんが、ライブ感を損なわないタイミングや内容など、吟味する必要があると感じました。
また、オフライン時の映像についても、配信状況の予定や案内、ダイジェストや静止画など、オンライン時にいかに集客するかを意識しながら構成する必要があるかと思います。

2. 回線環境の整備
私も昨年(2011年)春の成田太鼓祭でライブ配信を試験的にやらせていただきましたが、その際痛感したのが、「屋外での回線確保」です。
WIMAXなどモバイルWi-fiの普及により、高速通信が屋外でも可能となりましたが、やはり映像を配信するのは、連続的にパケットを送信する必要があるのか、どうしても不安定になってしまいます。
これは通信業者の都合ですので、配信側だけの努力ではなんともならない問題かと思います。が、あえて提言すれば、観光PRの取り組みとして、商店街や行政などがwi-fi(フリー、または許可制)を町中に設置し、開放すれば、ライブ配信などで街の魅力を市内外、国内外に発信することに寄与できるのではないかと思います。そのような取り組みをしている商店街もあるそうなので、できれば行って視察してみたいです。

ちなみに、現在、成田駅前再開発ビルのなかにつくられる予定の中規模ホール施設のパブコメで、「wi-fi環境の整備」を提言しました。ホールは大抵、音が漏れないよう防音となっており電波の入りが悪いです。一方、今後は公演をUstream等で配信したい、といった要望が増えてくるものと私は予想します。その際、舞台上で回線を使用したいといったニーズに応えるため、wi-fiの設置は必要と感じています。(さらに「ちなみに」なんですが、行政の反応はというと、いまいちピンときてなさそうでした・・・)

3. インタラクティブ性(双方向性)の活用
今回、記事にはほとんどふれませんでしたが、Ustreamが既存のメディアと決定的に違うところは、ソーシャルストリームという、視聴者側からのコメントがリアルタイムに共有できるところにあります。このインタラクティブ性こそ、最大限生かされるべき特徴かと思います。

ただ、この辺の加減はむずかしいですね。イベントの特性と、視聴者が何を求めているのかで変わってくると思います。例えば、宇多田ヒカルさんのライブが過去にUstream配信されましたが、ここで配信側や出演者がソーシャルストリームと絡むことはまず不可能だし、視聴者側にも求められていないと思います。一方、座談会やセミナーなどは、質問などを積極的にソーシャルストリーム(視聴者側)から拾うことで、現場・視聴者側に一体感や広がりを持たすことができます。

成田のイベントを発信する際、どちらがよいかを意識しながら配信のあり方を考えていく必要があると思っています。

むすびに

とまあ、こうして書き連ねてみると、結果的に、一日大変な思いをして配信してくださる方をしり目に色々とケチをつけてしまう内容となってしまったのですが、もちろん、こうした取り組みをした2社には大いなる尊敬と感謝の念を抱かざるを得ません。(とってつけたようだな汗)

こうして配信をすることで、成田の魅力が伝わり、「へ~こんなことやってるんだ、おもしろそう!今度行ってみたいな!」と思う人がひとりでもいれば、本当にうれしいことだと思います。

まちの活性化のためにも、これからもどんどんこうした配信や取り組みが増えていけば、と願ってやみません。
くっそう、俺もなんかしなきゃ!!(大変刺激を受けました!MCEFactoryさん、成田ケーブルテレビさん、ありがとうございます!)